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プログラマーの労働形態の違い!自社開発、請負、客先常駐、一般派遣

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プログラマーの労働形態には大きく分けて4つの種類があります。

一般派遣」「客先常駐(特定派遣)」「請負開発」「自社開発」です。

これからプログラマーを目指している方にとって、労働形態の違いを知ることは大事ですよね。

そこで今回は労働形態の違いについて解説します。

またおすすめの労働形態についても教えますので、注目して見てみてください。

一般派遣

一般派遣は派遣会社に登録し、紹介してもらった仕事を受ける労働形態です。

世間がもつ一般的な派遣と同じイメージになります。

正社員として就職するわけではないので、派遣先から仕事が打ち切られると、収入がなくなってしまいます。

不安定な形態ですので、おすすめはできません

なお、責任感がかなり少ないので「基礎を気軽に学びたい!」という方にはいいかもしれません。

ただし、長期的に一般派遣として働くのはやめておきましょう。

客先常駐(SES)

客先常駐(SES)は他の会社が立ち上げたプロジェクトに、派遣される労働形態になります。

先ほどの一般派遣は派遣社員でしたが、客先常駐の場合は正社員です。

派遣先の仕事がなくなると、別の会社に飛ばされて再び仕事を行います。

一見派遣と聞くと悪いイメージがありますが、メリットも存在します。

まず派遣なので、責任感が少なく、ストレスをため込みにくいように思えます

また仕事を行う企業が変わるので、様々な企業を経験できるメリットがあります。

しかし客先常駐の場合、重要な役割を与えられることがないので、仕事が退屈に感じるかも知れません。

他社の社員に重要な仕事を任せるはずがないのは当然ですよね。

重要な仕事を行わないので、ステップアップも難しくなります
いわゆる昇進ですね。

客先常駐しかやっていない企業は社員数の割に、あまり稼いでいない可能性があるので、昇給が少ない可能性があります。

気楽に仕事をしたい方にはうってつけですが、高い給料を貰いたいのであれば、おすすめできませんね

請負開発

他の企業からのシステム開発依頼を、自社に持ち帰って行う労働形態です。

他社からのシステム開発依頼なので、責任感が大きいのが特徴です。

客先常駐とは違い、自社での開発なので帰属意識も高まりますし、昇進もしっかりとあります。

請負開発をしている企業はある程度稼いでいる可能性があり、昇給も期待できるでしょう。

ただし請負時の見積もりを失敗すると、赤字になる危険性もあるので、そういう意味では難しい仕事になります。

自社開発

自社開発とは自分会社独自の製品を開発する労働形態です。

自社開発を行っている会社は、残業が少ない可能性が高いでしょう。

理由としては、締切日が他社によって決まっていないからです。

請負の場合、他社と取り決めた締切日に遅れたら、会社の信用が落ち、今後の仕事を依頼されない可能性があります。

そのせいで残業をしてまで、早く開発を終わらせようとするのです。

一方自社開発の場合、他社は関係ないですから、自分のペースで仕事を行うことができます。

また一般的に自社開発を行っている企業は、儲かっていると言われています。

一回自社開発のパッケージソフトを作ってしまえば、後は使いまわせるからです。

代表的なパッケージソフトと言えばExcelやWordです。

一回開発するだけで、様々な企業がお金を払って使っていますよね。

転職で狙うとしたら間違いなく「自社開発」を行っているIT企業を狙うべきです。

最後に

いかがだったでしょうか。
今回はプログラマーの労働形態について解説しました。

皆さんが好んでいる労働形態はわかりませんが、
なるべくホワイト企業に入社したいのであれば、「請負開発」又は「自社開発」を行っている企業にしましょう。

必ずしもホワイトな企業とは限りませんが、確率は格段に高まるはずです。

ホワイト企業を見分けるコツはこちらの記事にまとめていますので、
興味があればご覧ください。

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