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【IT】ホワイト企業を見分ける15のポイント!【プログラマー・SE必見!】

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「今の会社はきついから辞めたい・・」
「転職先がブラック企業じゃないか心配・・」
「未経験からホワイト企業っていけるのかな?」

などSE・プログラマーへの転職は心配事ばかりですよね。

そんな方々の為に今回は、ホワイトIT企業の見分け方を解説します!

ITエンジニアの方必見

【ホワイトIT企業に転職するには】
ホワイト企業を目指していても、あなただけの力で転職活動を行っていても、いずれ限界が来てしまい、ブラック企業で妥協してしまうことがよくあります。

その為、転職を成功させたいのであれば、転職エージェントなどのプロに相談するのがベスト。

転職エージェントはプロの目から、あなたの転職活動を手伝ってくれるサービスです。

無料で利用できる為、迷っているのであれば、登録だけでもしておきましょう。

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【IT】ホワイト企業を見分ける15のポイント

ホワイトIT企業を見分けるには様々な方法があります。

・平均勤続年数が長い
・自社開発を行っている
・口コミの評判がいいこと
・狙っている企業に行ってみる
・社員同士の仲がいいこと
・離職率が低いこと
・求人情報に、主観的な内容が記載されていない
・SES事業をしていない
・固定残業(みなし残業)ではない
・残業時間が短い
・研修制度がある
・年間休日が多い
・求人が常に出ている
・会社の利益率が高い
・大企業なこと

上記の通り。

全てに一致している必要はないですが、なるべく多くに引っかかっている方が、ホワイト企業の確率が高くなるはずです。

それでは見ていきましょう。

平均勤続年数が長い

ホワイトIT企業を見分けるポイントとして、平均勤続年数を見ておくことが大事です。

勤めている期間が長いほどホワイトIT企業の可能性が高まります。

基本的に平均勤続年数は企業の公式ホームページに記載してありますが、企業によっては乗っていない可能性もあります。

その場合は面接などで直接質問しましょう。

「御社の平均勤続年数はどのくらいでしょうか?」
「私としては、長く勤めさせて頂きたいのですが、、」

と聞いておけば、悪い印象を与える心配もないでしょう。

もし平均勤続年数が3年以内の場合はブラックIT企業の可能性があります。

ただし、設立されて7~8年程度の企業であれば短くても、珍しいことではありません。

あくまでも判断材料の1つとして参考にしましょう。

勤続年数を書いていない企業は、ブラック率が高まるよ

自社開発を行っている

自社開発を行っている企業はスキルが高く、稼いでいる可能性が高いです。

その分社員への還元率も高く、給料も上がりやすいのが特徴です。

確認方法としては、公式ホームページの業務成果などの欄に「パッケージ開発」や「自社パッケージ開発」などが記載されています。

また、自社開発を行っていない場合でも「請負開発」を中心に行っている企業でしたら、ホワイトIT企業かもしれません。

他にも「一般派遣」や「客先常駐」などもありますが、この2つの場合はブラックIT企業の可能性があります。

口コミの評判がいいこと

今のご時世インターネットに企業の評判が乗っており、簡単に調べることが可能です。

しかし、求人情報や公式ホームページに乗っている「社員の声」はイマイチ信用できませんよね。

そこで数ある口コミサイトの中でもキャリコネは非常におすすめです。

・仕事内容
・給料
・残業時間
・社内の雰囲気

上記の内容などを見ることができ、良い面も悪い面も乗っているので非常に参考になります。

元社員が口コミの多くを占めている為、信憑性が高く、評判が良い企業は、ホワイトIT企業の可能性が高いはずです。

実際に働いていた方の口コミが見れるので、キャリコネに関しては登録しておくことを強くおすすめします。

狙っている企業に行ってみる

物凄いアナログな方法です。

就業時間後に企業まで行ってみて、明かりがついているか確認しましょう。

明かりがついていたら、残業がある企業だと言うことになります。

ただし、この方法はあまりおすすめできません。

防犯などの為、常に明かりがついている企業かもしれませんし、たまたま残業している人がいただけかもしれません。

そもそも確認に行くのは大変ですよね。

このような方法もあると、頭に入れておく程度でも大丈夫です。

終電を過ぎても明かりが付いてたら、ブラックだよね

社員同士の仲がいいこと

面接の時に社員同士の仲が良さそうか確認しましょう。

大企業の場合は該当しませんが、中小企業の場合は社長と社員に壁がないか見ておくことも大事です。

面接時に笑いがなかったりすると、普段から社内の雰囲気が良くないのかもしれません。

人間関係は仕事をする上で非常に大切なので、しっかり見ておくのが大事ですよ。

離職率が低いこと

「離職率が低い」のは「ホワイトIT企業」の特徴の一つ。

というのも、仕事環境が良いから辞める人が少ないんですよね。

離職率が5%以下だった場合は、「ホワイトIT企業」の可能性が高いと見ていいでしょう。

基本的に離職率は「ホームページ」「就職四季報」を見れば確認できるはず。

なお、どちらにも記載されていない可能性もあるのですが、その場合はブラック率が高まります。

離職率が高いから、記載出来ないのです。

本当にホワイトであれば、離職率の低さを自慢する為に、「ホームページ」「就職四季報」に乗せてますよね。

特にホームページに記載している場合は、ホワイトIT企業の確率が、かなり高くなるよ!

求人情報に、主観的な内容が記載されていない

求人情報に主観的な内容が記載されていない場合は、ホワイトIT企業の確率が高まります。

主観的な内容というのは、下記のようなもの。

・アットホームな職場です!
・あなたの努力次第で、ステップアップ出来ます!

人によって、捉えられ方が変わりそうな表現をしている企業は、他に押しのポイントがないのです。

ホワイトIT企業の場合は、「離職率5%以下!」「残業10時間以下!」など、実績がある為、具体的なことが記載できるのです。

SES事業をしていない

SES事業とは、他社にエンジニアを派遣する契約形態で、「給料が低い」「スキルが身に付かない」など、ブラックなことが多いです。

その為、SES事業を中心とする企業は避けるのが無難。

SES事業をしている企業は、ホームページの事業内容に「SES事業」と記載してある場合がほとんどです。

他に、「受託開発」「請負開発」と書いてあっても、実際には、ほとんどしておらず、昔の少しだけやった実績を載せているだけなのです。

SESは、「客先常駐」と呼ばれたりもするよ!

固定残業(みなし残業)ではない

求人情報などで、残業代に付いて記載されていると思うのですが、そこに「固定残業」と記載されている場合は注意です。

固定残業とは、「予め、指定時間分の残業代を支給しておき、指定時間を超えた分は残業代を新たに支給する」という意味です。

要は「最初に20時間分の残業代を払っておくね~。20時間以上働いたら、追加で残業代を支給するから~」といったイメージ。

一見よさそうに見える制度ですが、実際はブラック企業に多い特徴があります。

というのも、「固定残業」は、支給分の残業時間を超えても、残業代が支払われないことがほとんどだからです。

実際は、法律違反なのですが、現状「残業を払わなくても良い、逃げ道」のように使われています。

その為、「固定残業」と記載されている企業は避け、「全額支給」「100%支給」と書いてある企業に応募するようにしましょう。

しかも、固定残業代は、通常の残業代より少なめに設定されていることが多いんだ

残業時間が短い

当たり前ですが、残業時間が短い方がホワイトIT企業と言えます。

残業時間は求人情報に記載されている為、それを参考にしましょう。

私の感覚ですが、30時間以下であれば、合格ラインだと思います。

ただ、注意してもらいたいのが、「残業時間が5時間」など、記載してある残業時間が極端に短い場合です。

もしかしたら、サービス残業が当たり前の企業で、記録に残っていないだけの可能性があります。

その為、求人情報だけを頼らずに「キャリコネ」などの口コミサイトも一緒に参考にしましょう。

研修制度がある

研修制度がない企業は、エンジニアをしっかり育てることが出来ません。

結果として、いきなり仕事を任されることになり、ストレスが多大にかかるのです。

研修制度がないと離職率も高くなり、人材も集まらない為、よりブラック企業化していくことになります。

また、SES事業をしている企業は、研修制度がしっかりしてない所が多く、「いきなり現場に配属させられた」なんてことも珍しくないのです。

研修制度があっても、「ただの自主勉」なんてこともありえるよ。
研修に関しては、なるべく詳細に書いてある企業を選ぼう

年間休日が多い

年間休日が120日以上ある企業は、ホワイトと言えます。

基本的に、IT業界は土日休みな為、120日ぐらいは休日があるのですが、全てがそうとは限りません。

ミーティングや勉強会と称して、月に数回、土曜出勤させる企業も中にはあります。

ただ休日出勤させる企業のほとんどは、SES企業なので、事業内容などを見てチェックしておきましょう。

他にも、「完全週休二日制」と書いてない企業は危険。
土日出勤がある証拠だよ

求人が常に出ている

求人が常に出ているということは、「人がすぐに辞めていくブラック企業」だからです。

転職する際に「この求人いつも見るな~」と感じたら注意。

特に、「未経験者でもOK」の場合は避けておくのが無難です。

「よく見る求人」かつ「未経験者OK」は、人が集まらない為、未経験者でも欲しがっている証拠。

なりふり構っていられない、状況なのです。

ただし、業績が上がっている場合は、純粋に人材が欲しいだけの可能性がある為、他の情報と照らし合わせながら、チェックしていくのがベストですよ。

会社の利益率が高い

会社の利益率が高いと、倒産しにくいと言われています。

「売上が大切じゃないの?」と思われるかもしれませんが、そうではありません。

というのも、いくら売り上げがあっても、利益率が低ければ、少しの景気悪化で会社が傾いてしまうのです。

一方、利益率の高い会社は、景気変動に強く、将来性がある企業と言えます。

とはいえ、あまりにも売上が低い企業はNGですので、注意してくださいね。

大企業なこと

大企業が必ずホワイトとは限りませんが、注目すべきポイントでもあります。

というのも、大企業の場合、中小から大きくなった実績や資本力から、余裕があるのです。

その為、給料や福利厚生は、しっかりしている所が多く、会社にも社員にも将来性があるのです。

中小でも、ホワイトな所はあるから、決めつけはダメだよ!

【IT】ホワイト企業を見分ける確実性の高い方法

先ほど話した、「ホワイト企業を見分ける方法」は、参考にはなるのですが、どれも確実なものではありません。

そこで、オススメするのが「転職エージェント」

転職エージェントとは、求職者の転職をサポートしてくれるサービスのことです。

転職エージェントを利用すると、IT転職のプロが求人を選別し、あなたに合ったものを探してきてくれます。

「残業が少ない所が良い!」と担当に伝えると、今までの企業データからピックアップし、持ってきてくれるのです。

下手に自分で、色々調べるより、プロに丸投げしちゃった方が簡単で、確実でしょう。

しかも、利用料金は無料なので、ぶっちゃけデメリットがないです。

しいて言うなら、「登録する手間」ぐらいですかね。5分ぐらいですが。

仕事は、人生を決めると言っても過言でもない選択な為、ホワイト企業に行ける確率あがるのであれば、行動しておくべきですよ。

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