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プログラマーの仕事がきついと言われる3つの理由【辛いならすぐ転職すべき】

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「プログラマー」と聞くと、「きつい・・」「辛い・・」「転職したい・・」など、ネガティブな意見もよく聞きます。

実際は、プログラマーという職種がきついのではなく、会社が悪い場合がほとんどなのですが、残念ながらブラック企業に入社してしまった場合は「きつい」と感じることもあるでしょう。

そんな方々が、「プログラマーの仕事はきつい!」と言われる理由について、解説します。

プログラマーの仕事がきついと言われる3つの理由

プログラミング出来なかったらきつい

当然ですが、プログラミング出来ないプログラマーはきついです。

システム開発をする上で、プログラミングスキルは重要なものになります。

未経験で入社したエンジニアは、出来なくて当然な為、最初は悩まされるでしょう。

実際、私も飲食業から未経験で入社したのですが、最初のうちは理解するのに苦労しました。

一応、プログラミングの勉強をしてたので、少しは付いていけると思ったのですが、「そこまで甘い世界じゃないな」と感じたのを覚えています。

ただ、プログラミングで悩まされるのは最初だけです。

大抵の人はいつの間にか出来るようになっている為、エンジニアとしての経験を積めば「きつい!」と言うほどのものではなくなりますよ。

プログラミングは経験を積めば、ある程度は出来るようになるよ!

残業が多いのがきつい

プログラマーは「残業が多い」と書きましたが、正確には「残業が多い月がある」という表現が正しいです。

実際、プログラマーの平均残業時間は月に20時間ぐらいと言われています。

「残業が多い」イメージがあるプログラマーですが、そこまで多くはありませんよね?

これは、月によっての残業時間に、大きな差があるからです。

エンジニアはシステム開発をするにあたり、納期を守らなければいけません。

その為、納期の直前は、忙しくなりがちです。
月に50時間以上の残業もありえます。

反対に、プロジェクト初月や中盤だと、残業なしで帰れることも珍しくありません。

生活リズムに、かなりの変化がある為、きつい人には続けていけないかもしれません。

人手不足なのがきつい

プログラマー職は深刻な人手不足と言われています。

転職サイトを運営している「Doda」によると、2019年10月のIT・通信の求人倍率は7.05倍になっています。

これは、世の中にいる求職者の、7倍の求人が出されていると言うことです。

まさに、材の取り合いと言えるでしょう。

データを見てわかる通り、需要と供給が追い付いていない状態で、エンジニア一人当たりの仕事量が多いとも取れます。

その為、プログラマーは忙しくなりがちで、テキパキと仕事をこなしていく必要があるのです。

プログラマーの「きつい」は、会社による

結局、どの業界も同じなのですが、「仕事のきつさ」は会社によります。

ホワイトなIT企業を見分けるポイントとして、企業の事業内容を見ればある程度はわかります。

IT企業の事業内容

・自社開発:自社製品を開発する会社
・請負開発:プログラムの受注・納品をする会社
・客先常駐:プログラマーを派遣する会社

IT企業の事業内容は、ざっくり分けると上記になります。

上から順にホワイトな可能性が高く、下にいくほどブラック率が高いです。

自社開発をしている企業は、メーカーとしてある程度の地位を獲得している為、福利厚生や給料など、好待遇な企業が多いのが特徴。

反対に客先常駐はエンジニアを派遣し、時給換算で報酬を貰う仕組みな為、どんなに成果を出したところで、ほとんど給料は上がらないのです。

プログラマーを目指すなら、客先常駐だけは避けて!

プログラマーはいつでも転職出来る

プログラマーなどのITエンジニアであれば、転職は簡単です。

というのも、企業のプログラマー需要は非常に高く、今後も伸びていくことが予想されます。

その為、「この会社きつい!」と思ったら、すぐに転職してしまいましょう。

ブラックな会社で頑張り続けた所で、将来性はありません。

それよりも、ホワイト企業で努力した方が、プログラマーとしての将来性は、よっぽどありますよ。

ホワイトIT企業に転職するには

結論から言いますと、転職エージェントを使うのが一番の近道です。

転職エージェントとは、求職者の転職を支援するサービスで、下記の事をサポートしてくれます。

・企業情報の開示
・あなたに合った求人の選定
・非公開求人の紹介
・面接対策
・履歴書対策
・面接の日程調整
・代理での給料交渉
・自己スキル・能力の分析

また、企業ごとの面接対策や年収交渉など様々なサービスを全て無料で行ってくれます。

無料なのには理由があり、簡単に言うと、採用した企業側からお金が支払われるからです。

その為、求職者はお金を気にせず転職エージェントのサービスを受けることが出来ます。

行動しなければ、プログラマーの仕事は見つかりません。
仕事は人生を決める大事な選択ですから、一度登録してプロの意見を聞いた方がいいでしょう。

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