プログラマー 仕事内容

単純作業だけのプログラマーは辞めた方がいい!転職を考えよう

投稿日:

同じプログラマーでも会社によって、やることは様々です。
しかし、中にはプログラマーとして成長できない仕事を与えてくる企業も存在します。

特に単純作業だけをやらせてくる企業は要注意ですので注意してください。

では、プログラマーの単純作業とはどういったものなのでしょうか。

プログラマーの単純作業とは

プログラマーは一見複雑そうな仕事に見えますが、単純な作業もあります。

では見ていきましょう

テストだけしかやらされない

プログラマーの仕事として、作られたシステムやアプリケーションが正しい動きをするか確かめるために、
テストを行います。

例えば、あるボタンを押すと足し算が行われる機能があったとしたら、
正しく足し算が行われるかテストし記録していきます。

システムを作る上で、大切な仕事なのですがテストだけをしていてはプログラマーとして成長できません。

私が知っている方でも、テストだけをやっている人はいます。

その方のスケジュールとしてはあるアプリケーションを1週間テストし、
バグがあれば報告、なければ次のアプリケーションのテストと繰り返していました。

このような例では当然、プログラミングや設計の知識がつきません。

さらに、テストに対するスキルは大幅にアップするのかと思いきや、
システム内部の知識が深まらないため、テストもスムーズに行えるとは限らないのです。

プログラミングだけしかやらされない

プログラマーといえば、プログラミングのイメージが強いですよね。

しかし、それだけをしていては成長できません。

テストはまだしもプログラマーは設計が出来るようにならなければいけません。

設計とは「こんなアプリが作りたい」と依頼されたものを、
どのように実現するのかを資料にまとめる作業です。

本来SE(システムエンジニア)の仕事なのですが、プログラマーが行う場合もあります。

またプログラミングは設計書どおりにプログラムしていくものですので、
システムの全体像を把握することなく出来てしまうことも少なくないです。

設計書を渡されて、ただ何も考えずその通りにプログラミングを
やっていたのでは自分で考える力がつかないでしょう。

簡単なものになると、設計書に丸々書いてあるコードを
システムの中にコピペするなんて作業も存在するのです。

設計だけしかやらされない

設計だけをしている方は若いころプログラミングやテストの経験がある方です。
しかし、ほとんどいないと思いますが中にはいきなり設計をやる方もいます。

そもそも設計に関しては、プログラミングの知識がないとめちゃくちゃなものになってしまいます。

そんな時は知識を努力をして、しっかりとした設計書を作成できるようになるしかありません。

単純作業をやっているだけでは、出世できない

これは成長できないのですから、当然のことです。

プログラマーはプログラミングから設計に行き、
また人をまとめるマネジメントに進むことが大切です。

職種で言うと
PG(プログラマー)→SE(システムエンジニア)→PL(プロジェクトリーダー)→PM(プロジェクトマネージャー)
です。

プログラマーからのステップアップ、SE・PL・PMの違いを解説

しかし、自己成長し出世できるかは、
あなた次第の所もあるのですが会社も関係しています。

この企業はダメだと思うのであれば、早めに見切りをつけるべきです。
スキルはないのに年齢だけ重ねていくと、転職に不利になるからです。

また転職の方法も大事になってきます。
そこについては次の項目で説明します。

[IT]転職を成功させるには

自分に合った企業を選ぶのは中々難しいですよね。

そんな時は転職エージェントなどのプロに相談するべきです。

転職エージェントではあなた専用の担当者がつき、特性に合った企業を紹介してくれます。

面接の仕方や社風についても聞けることがあるので、やみくもに応募するよりは安心感は高いでしょう。

また年収の交渉もプロが変わりに行ってくれるため、大幅アップも期待できます。

登録や転職相談は無料で行えるので、1度行ってみてはいかがでしょうか。

プログラマー必見!IT業界に強い転職エージェントのメリット・デメリット

[IT企業に強い!]転職エージェントおすすめ6選

-プログラマー, 仕事内容

Copyright© ITエンジニアの底力 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.