転職の準備

プログラマー・SEの転職回数は多いほど不利になる?

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転職活動を行う際、気になるのが今までの転職回数。

転職回数が多いほど、簡単に会社を辞める人と思われそう。
いや、色んな会社での経験があるのでスキルが高いと思われるかも
はたまたあまり関係ない?

など実際どうなのかわかりませんよね。

そこで今回はプログラマー・SEなどのITエンジニアの転職回数は、
面接でどう見られているのか調べました!

転職回数の限度は?

実際にIT系の企業で、面接を担当している方に聞いてきました。

結論から言うと「5回以上の方はNG」だそうです。

理由としては、すぐに会社を辞めてしまう危険性や、
「なにかしら問題があるのでは?」と考えてしまうそうです。

ただしこれは会社によって大きく変わってくるものと思っています。

人が集まりやすい大企業なんかは、
3回以上の転職でNGを出す可能性もあるそうです。

3回でNGってかなり厳しくないですか?
大企業はそれだけ選別できるようですね。

ただし、中小企業になってくると、転職回数は関係がない所も多いようです。

転職回数には注目せずに、スキルや即戦力になるかが重要なようです。

結局、転職回数は少ない方がいいの?

結論から言うと、少ない方がいいでしょうね。

企業によっては転職回数の多さがマイナスにならないこともありますが、
プラスの方向に向かないことは間違いないようです。

しかし悲観的になることはありません。
面接中に転職回数がマイナスにならないようにするには、
しっかりとした方法があります。

次をご覧ください。

転職回数が多くてもマイナスにならない方法

面接で転職回数について質問されたらどう返答するのが正解なのでしょうか。

経験値が高いことを伝える

転職回数が多いということは、
様々な企業での経験があると言うことです。

今までの企業で培った経験が、御社に活用できることを伝えるのです。

例えばA社では、スマホ向けのアプリを開発してたとします。
転職後のB社では、顧客管理システムの開発をしていました

そして現在面接をしているC社では、
スマホ向けの顧客管理アプリの開発をしているかもしれません。

これは様々な会社に所属していたから出来た経験ですよね。

前向きな姿勢を見せる

転職理由について、「前職がきつかったから」や
「給料が安かったから」などの後ろ向きな理由はNGです。

大切なのは、なぜ転職をしたのかを前向きに示すことになります。

例えばプログラマーやSEの場合
「スマホアプリの開発に携わりたかった。」
「顧客の要望に応えるポジションにつきたかった」など前向きな姿勢を見せましょう。

正直に話す

いい転職理由がどうしても思い浮かばない場合は、
正直に話すことも1つの手になります。

正直に話すことによって「素直な方なんだな」という印象を与えることができます。

「残業時間が100時間もあった」などあまりにひどい理由だった場合、
全くマイナスにならないケースも多いようです。

また、転職理由が後ろ向きの理由でも、
これからは頑張っていくという姿勢を伝えることも大事になります。

転職回数が多くても優良企業に採用されるには

転職回数の多さは、すくなからず不利になる可能性があるようです。
しかし、企業選びを妥協する必要はありません。

優良企業に採用される可能性は十分あります。
その為には、どうすればいいのでしょうか。

一番の近道は「転職エージェント」を使う方法です。

転職エージェントでは、優良企業の求人も紹介してくれますし、
転職の相談にも乗ってくれます。

面接の対策などもしてもらえるので安心です。

またなるべく高い年収になるように企業側との交渉もしてくれます。

これらの理由から転職エージェントを使わない理由はないのです。
登録自体は無料なので、使わないとしても登録しておくことをおすすめします。

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