転職の知識

プログラマーを辞めたい。転職するなら「同業種or他業種」どっちにすべき?

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下記について、知りたい人向け

・プログラマーを辞めるべき理由
・他業種への転職が、オススメの人
・同業種への転職が、オススメの人

この記事を読むと、プログラマーから転職する時に、「同業種or他業種」どちらを選ぶべきかわかります。

プログラマーを辞めたい。すぐにやめるべき理由

プログラマーを辞めたい」そう思ったなら、すぐにやめるべき。

というのも、無理して仕事を続けていても、あなたの為にはならないからです。

・嫌いな仕事では、スキルが身に付かない
・定年まで耐え抜くのは辛い
・年齢を重ねると、転職出来なくなる

理由は上記の通り。

それでは、詳しく見ていきましょう。

嫌いな仕事では、スキルが身に付かない

「プログラマーを辞めたい」と思っているのであれば、仕事を嫌々続けているということ。

実は、人は嫌いなことを続けていても、スキルは身に付きません。

例えば、システム開発でプログラミングをやるにしても、嫌々やっている人は、考えること放棄しています。

「とりあえず、動けばいいや」
「今だけ乗り切って、後で考えよう」

例えば上記など、今後のことを考えない選択をしがち。

人は嫌なことからは、目を背ける為、なるべくそのことを考えないように、生活してしまうのです。

一方、プログラミングが好きな人は下記のように考えています。

「どうやったら効率的に出来るか」
「何故動いているんだろう?分析しよう」

好奇心旺盛で楽しんで仕事をしています。

しかも、好きな仕事な為、仕事中以外でも考えていることが多いのです。

要はイメージトレーニングですね。

その為、いつの間にか、スキルアップしてしまうチート状態。

「好きと嫌い」で仕事で身に付くスキルに、大きな差が出来てしまうのです。

定年まで耐え抜くのは辛い

嫌いな仕事を定年までやる人生って、辛くないですか?

一度きりの人生を、「つまらなかった」で終わらせるのは、中々寂しいものです。

仕事は、人生の良し悪しを決める重要な選択。

あなたが「今、プログラマーとして働いているけど、辛い!」と感じているのであれば、すぐに転職するべきです。

理由は何でも構いません。
「人間関係が悪い」
「仕事内容が辛い」
「給料が低い」
など。

プログラマーの、何がきついかは人それぞれ。

なお、「転職先も辛いかも・・」と思っている人もいるでしょう。

確かに、「転職先がブラックだった」なんてことも、あるかもしれません。

しかし、今が辛いのは確定なのです。

この状況から脱出する為に、ホワイトかブラックかわからない転職先を探す方が、十分有意義ですよ。

年齢を重ねると、転職出来なくなる

プログラマーは、年齢を重ねて行くほど、転職が難しくなります。

他業種はもちろん同業種であって

「辞めたい・・」と思っている仕事なのに、ずるずると続けていって、「気づいたら40代」なんてことになったら、かなりやばめです。

正直、転職先もブラックばかりで、手遅れの可能性があります。

その為、「この企業・この仕事は嫌だ!」と感じたら、早めに行動するべき。

若いほど、転職先の幅が広がり、あなたが望む企業に行けるはずです。

同業種への転職がオススメの人

「プログラマーを辞めたい」と思っている方、もしかしたら会社が悪い可能性があります。

辞めたい理由が、プログラマーという職種のせいではなかった場合、同業種への転職がオススメです。

✅【辞めたい理由】同業種への転職がオススメの人

・給料が低い
・残業が多い
・人間関係が悪い

あなたが、上記の項目に当てはまるか、じっくり考えてみましょう。

給料が低い

もし、あなたが「年収が低い!」と感じているのであれば、会社が悪い可能性が高いです。

というのも、プログラマーの平均年収は、416万円と決して低い金額ではないから。

しかし、プログラマーの中には、昇給が中々上がらず、「いつまでたっても、低賃金」なんて人もいます。

特に、客先常駐(SES)にその傾向が。

客先常駐(SES)は、企業の契約形態上、儲かりにくいシステムになっています。

その為、会社に所属するエンジニアに還元されることはなく、給料はいつまでたっても上がらないのです。

また、「自分は、自社開発や請負開発だけど、低いよ!」という人も、いるのではないでしょうか。

そのような状況になっている場合は、営業が仕事出来ない人材ばかりの可能性があります。

というのも、システム開発の案件を取ってくるときに、工数の見積もりや請求金額を、上手く査定出来ないと、会社の売り上げにも響くからです。

また、会社自体は儲かっていても、社員に還元しないブラック企業の可能性もあります。

その場合は、今後も給料が上がらない可能性がある為、さっさと転職するのがベストですよ。

給料は、会社による所が大きいんだ

残業が多い

「プログラマー」と聞くと、残業が多いイメージがありますが、今やそんなことはありません。

確かに昔は、「終電帰り」が当たり前の企業も多くありました。

しかし、最近の働き方改革によって、月平均が「20~30時間」程度で、一日一時間程度になっています。

今でも「50時間以上」残業がある人は、会社が悪い可能性が高いです。

残業しなければ、納期が間に合わないような状況にする企業は、そもそも儲けていません

実際、残業代というのは、「基本給×1.25」なわけで、残業させるほど会社が損します。

それよりも、人を増やして残業を抑える方が、よっぽど効率的なわけです。

その為、残業が過度に多い企業は、さっさと辞めてしまうべきなのです。

人間関係が悪い

仕事を退職する理由として、最も多いのが「人間関係」ってことを知ってましたか?

それほど、「人間関係」は仕事をする上で重要なのです。

その為、「上司が厳しい・・」「社内の雰囲気が最悪・・」と感じている人は、さっさと転職するべきです。

正直、人間関係は、職種ではなく会社が悪いことがほとんど。

その為、同業種であっても会社を変えるだけで、劇的に良くなることもありえます。

しかも、人間関係に関しては、「残業が多い」「給料が少ない」などの、ブラック企業が、特に悪いと言われています。

というのも、ブラック企業に勤めていると、自分に余裕がなくなり、人に強く当たってしまうようになるからです。

皆さんも、急な残業でイライラした時に、部下から質問がくると、「今聞いてくるなよ!」と思ってしまった経験はあるはず。

ブラックでは、そんなことが日常的に起こる為、いつかきつく言ってしまうのです。

他業種への転職がオススメの人

「プログラマーを辞めたい」と思っている人は、
「企業の悪い or 職種が悪い」どちらなのでしょうか。

それによって、同業種・他業種どちらに進むべきかがわかります。

【辞めたい理由】他業種への転職がオススメの人

・プログラミングが嫌い
・他にやりたいことがある

この項目では、他業種に転職した方が良い人を解説します。

プログラミングが嫌い

プログラマーにとって、重要な仕事である実装が嫌いな人は、他業種に転職するべきかもしれません。

私の意見になってしまうのですが、プログラマーに任されている仕事の中で、プログラミングはかなり面白い部類だと思います。

実際、プログラマーとして長年働いている方も、テストや導入より、「プログラミングが好き!」という人が圧倒的に多いです。

「仕事内容が嫌い!」というのは、会社のせいではなく、職種の影響が大きい為、他業種への転職が無難でしょう。

ただ、「わからないから嫌い!」という人も、中にはいると思います。

確かに、理解不能なものを「作れ!」と言われても、つまらないですし、きついですよね。

そんな方々は、プログラミングスキルの向上を目指すべきです。

まずは、仕事内容を理解して、苦手であれば、転職を他業種への転職を考えましょう。

プログラミングが嫌いなら、プログラマーには向いてないかもね・・

他にやりたいことがある

「営業がやりたい!」「起業したい!」など、他にやりたい目標があるなら、他業種へ転職してしまうのも良いと思います。

というか、さっさと新しい道に進むべきです。

人生において、仕事をする時間は非常に長いですよね?

その時間を、嫌いな仕事に費やすより、好きな仕事に捧げる方が、よっぽど有意義。

なので、「やりたい!」と思った仕事があるなら、迷わずプログラマーを辞めてしまっていいです。

実際、「転職したものの、きつかった・・」なんて状況になっても、元エンジニアであれば、IT業界に戻ってくるのは、そう難しくありません。

好きな仕事の方が、自分自身のスキルアップにも繋がるから、他業種への転職を考えよう

ホワイト企業に転職するには

今はどの業界も人手不足な為、転職難易度はそこまで高くないはずです。

しかし、「ホワイト企業に行きたい」ということであれば、話しは別。

ホワイト企業は、競争率も高く、転職活動を行っても中々採用されないものです。
(というか見つけることも難しい)

そこで、利用すべきは転職エージェント。

転職エージェントとは、転職をサポートしてくれるサービスで、主に下記のことを行っています。
・面接対策
・履歴書対策
・あなたに合った求人の選別
・非公開求人の紹介
・企業データの公開
・代理での給料交渉

特に非公開求人の中には、一般公開していないホワイト求人も多い為、狙いどころです。

そんな求人の中から、プロがあなたに適切な求人を選んで紹介してくれます。

このような様々なサービスをしている転職エージェントですが、なんと全て無料

無料なのには理由があり、簡単に言うと、採用した企業側からお金が支払われるからです。

その為、求職者はお金を気にせず転職エージェントのサービスを受けることが出来ます。

「今の環境が辛い!」のだったら、まずは行動することが大事です。
自分から動き出さないと、何も変わりません。

転職エージェントはノーリスクの転職方法ですので、一度は利用してみるべきですよ。

同業種への転職に、オススメの転職エージェント

✅IT系に強い転職エージェント

IT業界の転職ならマイナビエージェント×IT
 ※誰もが知っている大手企業マイナビです。大手だけあって案件も豊富。
 
未経験からの転職ならWORKPORT
 ※IT業界未経験者にオススメです。サポートも充実しています。
 
レバテックキャリア
 ※関東圏の方にオススメです。関東住まいの方は登録しておきましょう。

他業種への転職に、オススメの転職エージェント

✅幅広い求人がある転職エージェント

リクルートエージェント
※知名度No1エージェント
パソナキャリア
※面接重視の転職エージェント

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