プログラマーへの疑問

プログラマーに将来性はないのか!?現状と今後について解説

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よくネットで言われているのが、「プログラマーに将来性はない」ということ。

しかし、日々IT技術が進化している中で、そのようなことはあるのでしょうか?

そこで今回はプログラマーの現状と将来性について解説します。

プログラマーの現状

プログラマーの需要は増えている

現代のIT技術は凄いスピードで進歩しています。
それにともなって、需要も加速度的に増えているのは間違いない事実です。

特に業務系システムなどの需要が高いのはご存知でしょうか?

今やIT技術を取り入れて、業務の改善を図っていかないと、
時代の流れについていけないような現状になっています。

その為、業務系システムに強いプログラマーはさらに需要が増すでしょう。

プログラマーの平均年収

一般的なプログラマーの平均年収は2016年現在、
男性で419万円、女性で361万円と言われています。

これは全職種の中でも、少しだけ高い水準です。

ただし、忙しい年とそうでない年の差が激しく、
100万円程度年収が変わることも珍しくありません。

またスキルによって大きく年収が変わるので、平均年収はそこまで参考にはならないでしょう。

平均年収について詳しく知りたい方は、
こちらをご覧ください。
プログラマー・SEの平均年収は?男女での違いや企業規模で比べてみました。

プログラマーの将来性

これからプログラマーにとってどのような時代になっていくのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。

プログラミングが簡単になる

昔に比べて現在はプログラミングのハードルが下がっています。

これはプログラミングを補助してくれるツール
ソフトウェアが増えたからです。

その為、昔に比べると新しい言語の習得もスムーズにできるはずです。

もちろん、これから将来に掛けて補助ツールなども増えて行くことが予想されます。

それによってプログラミングのハードルが
徐々に下がっていくことは確実だと思われます。

プログラミングが簡単になるとどうなるのか

プログラミングが簡単に行えるとなると、経験年数が多いベテランは人件費が高い為、
企業にとっては邪魔な存在になるかもしれません。

逆に、若手の場合はスキルがなくても人件費を安く抑えられるため、
需要が増すことになるでしょう。

その為、プログラマーを一生の仕事にするのは難しいかもしれません。

特に客先常駐(特定派遣)などは、
単価の高騰からさらに厳しい時代になっていくでしょう。
プログラマーの労働形態の違い!自社開発、請負、客先常駐、一般派遣

プログラマーからのステップアップが大事

先ほど話したようにプログラマーとして
定年まで仕事をしていくのは厳しいかもしれません。

そこで大切なのは、ステップアップすることです。
まずは設計書などを作成するSE(システムエンジニア)を目指しましょう。

そこからプロジェクトリーダー(PL)→プロジェクトマネージャー(PM)の道が開けてくるはずです。

PLやPMまで来ると給料も高いですし、
若手に仕事を奪われることもありません

もし転職することになっても、
PLやPMの経験があると好待遇で迎え入れられる可能性が高いでしょう。

プログラマーからのステップアップ、SE・PL・PMの違いを解説

ステップアップしやすい会社に行くには

 

プログラマーからステップアップを目指していても、
プロジェクトマネージャー(PM)などの役職がないIT企業などは存在します。

例えば客先常駐(特定派遣)を中心としている企業ですね。
そのような会社の場合、マネジメントスキルも付かないですし将来性もありません。
プログラマーの労働形態の違い!自社開発、請負、客先常駐、一般派遣

あなたが現在、そのような企業で仕事をしているのであれば、
転職を考えた方がいいかもしれません。

そこで大切なのは、ステップアップや給料がしっかりあがる企業に入社することです。

しかし、自分の力で優良企業を探し出すのは難しい場合が多いでしょう。
そこで、おすすめするのが転職エージェントです。

転職エージェントを利用すると、プロが企業の厳選も行ってくれますし、就職支援も行ってくれます。

ITに強い転職エージェントとは?仕組みと登録後の流れを解説
[IT企業に強い!]転職エージェントおすすめ6選

仕事は自分の人生を決めるといっても、過言でもないので、しっかり考えましょう。

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