エンジニアの疑問

プログラマーは目が疲れる!眼精疲労の解消法と対策を紹介

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プリグラマーやSEなどのITエンジニアは、
1日中パソコンを眺めていることも珍しくありません。

その為、目が疲れてしまい仕事に支障が出てくることもありえます。

そこで今回はITエンジニアの目の疲れを解消するための方法を解説していきます。

目が疲れる原因は?

まずは目が疲れる原因を知ることが大事です。

基本的に以下の3つに原因があります。
・ドライアイ
・目のピント調節機能の低下
・近視、遠視、乱視

それでは詳しく見ていきましょう。

ドライアイ

目が乾燥する病気です。
パソコンやスマートフォンの利用が多い方になりやすいと言われており、
目がしばしばしたり、開けておくのが辛くなったりなどの症状が出ます。

目のピント調節機能の低下

人間の目は近くのものを見る時、レンズを厚くしてピントを合わせようとします。
その際、周りの筋肉である「毛様体筋」が緊張が起こります。

緊張状態が長く続くと、ピント調節力の低下やかすんで見えるなどの症状が出やすくなり、
眼精疲労にも繋がるのです。

年齢を重ねていくほど、目の周りの筋力が低下していくと言われており、
パソコンの短時間利用でも疲れを感じやすくなってしまいます。

近視、遠視、乱視

近視、遠視、乱視などの言葉は皆さん聞かれたことはあるでしょう。
要は目のピントが上手く合わせられない状態ですね。

このような時は、度が合ったメガネを利用することにより解消します。

逆に度が合っていない場合はピントを合わせようと目が頑張り続けるため、
疲れも多くなります。

目の疲れを取る方法・対策

それではITエンジニアに起こりがちの目の疲れを解消する方法と対策を紹介します。

食生活の改善

正しい食生活は体の状態を改善し、目の疲れも解消しやすいです。

特に目にいいと言われている栄養素としてはビタミンが挙げられます。

「マグロ赤身」「鶏胸肉」「牛レバー」「カツオ」
「しじみ」「あさり」「牛レバー」「筋子」
などが効果的で、
日々の食事に取り入れてみるのもいいかもしれません。

目薬をする

目薬はドライアイなどの乾燥を防ぐことができるうえ、
毛様体筋の緊張をほぐしてくれる効果もあります。

あなたの症状に合った目薬を探して購入しましょう。
特にコンタクトレンズの方は、「コンタクトレンズ対応」と書かれたものを使うようにしてください。

思わぬ副作用がでるかもしれませんよ。

また、目薬の指しすぎも危険で、1日5回までにしておきましょう。

目を動かす体操をする

目を動かして、筋肉をほぐすことが大事になります。

これは事前ケアに近く、普段からすることにより、目の疲れが起こりにくくなります。

目の体操として下記のものがおすすめです。
1.ゆっくり上下
2.ゆっくり左右
3.ゆっくり右回り
4.ゆっくり左回り

是非実践してみてくださいね。

遠くをみる

近くを見続けて目が疲れてきたのであれば、
反対のことをすれば解消する可能性があります。

遠くを見ることにより、目の運動にもなりますし、
筋肉の緊張をほぐすことが可能です。

ブルーライトカットメガネをかける

パソコンからは、ブルーライトといった目を疲れさせる光が出ています。

その為、ブルーライトをメガネによって遮断することによって、
目が疲れにくくなると言われています。

ブルーライトカットメガネはどこのメガネ屋でも購入可能だと思うので
1個購入してみるのもいいのではないでしょうか。

目を温める

濡れたタオルなどで目を温めることにより、
血行をよくし目の疲れをとる方法です。

またホットアイマスクなどの専用商品も発売されているので、
アマゾンなどで購入し、使ってみるのも1つの手になります。

画面に近づきすぎない

プログラミングをやっていると、
集中して画面に近づいている時があります。

画面と目の距離が近いと、目の疲れに繋がりやすいので、
なるべく離して見るのがいいでしょう。

画面の輝度を下げる

画面から発する光が強いほど、目がそれに対応しようとするため、
目が疲れやすくなります。

輝度が強すぎる場合は半分程度に下げましょう。

「暗くて見ずらいな」と感じた場合でも、慣れてしまうので、
しばらくは我慢して使うのがおすすめです。

最後に

いかがだったでしょうか。

プログラマーやSEには天敵の目の疲れ。
今回紹介した方法によって、解消することができるかもしれません。

こまめに試して、効果を実感してみてくださいね。

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