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プログラマー・SE要注意!IT社畜の特徴7選!

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世の中には色んな会社があります。

その中でもIT企業はブラックが多いと言われています。
プログラマーやSEの方、会社の言いなりになって社畜になっていないでしょうか?

今記事では、社畜の特徴を書いていこうと思います。
それでは見ていきましょう。

プログラマー・SE要注意!社畜の特徴

社畜とはどのような人のことを言うのでしょうか。

あなたに当てはまっていないか、思い返してみてくださいね。

サービス残業をしている

サービス残業とは残業代のつかない残業のことです。

8時間を超える残業の場合、追加でお金が支払われます。
しかし、ブラック企業になるとサービス残業が当たり前になり、
無料で仕事をしていることなるのです。

特にIT関係者はあるシステムを納期までに完成させなければいけないので、
それに間に合わせるために、残業をすることはあります。

しかし、残業をするとその人に追加の賃金が発生するため、
会社がサービス残業をさせるのです。

これによって、本来あなたが貰えるはずだったお金が会社に入ることになるのですね。

昼休みも仕事をしている

昼休みは会社から与えられた休憩時間です。

この時間は労働時間に含まれていません。
その為、仕事を進める必要がなく、自由なことをする権利が与えられています。

こんな中で「仕事を進めないと!」「会社のために仕事をしよう!」と考えている人は社畜の可能性ありです。

私の会社でもごく一部昼休みに働いている人がいます。
そんな人に言いたい社畜だと。

自分の給料より会社の売上を一番に考える

自分より会社優先になっている方の特徴です。

このような方は世の中の景気が悪くなったときに、
自分の給料が下がる心配より、会社の業績が大丈夫か心配してしまいます。

会社の業績が下がることで、自分の給料が下がる心配ならば、まだ理解はできます。
しかし、社畜は業績の方が気になるのです。

また業績悪化による減給を「仕方ないか」と考えてしまうと方も要注意です。

残業していることが偉いと思っている

「残業している=頑張っている」と思っている方がいます。

日本人に多い考え方ですね。

確かに残業は仕事を人より長時間やっていて、頑張っているように見えます。

しかし、「残業している=ダラダラやっている」に繋がる可能性もありますよね。
またこのような人は、毎日残業している他の人を止めたりしません。

本来なら残業はなるべく減らすように努力しなければなりませんし、周りに呼びかけるべきなのです。

会社で必要なものを給料から支払う

本来仕事で必要なものは会社の経費で支払うものです。

しかし、人によっては「自分で使うものなのだから、自分のお金で購入しよう」と考えます。

会社は社員がいてこそ成り立つものです。
ですから会社に遠慮する必要はありません。

周りの帰宅時間に合わせる人

IT会社では定時に帰っている人がいないなんて会社もあります。
プログラマー・SEでも聞きますよね。

そんな周りの帰宅時間に合わせる方は社畜の可能性ありです。

自分の仕事が終わっても、周りに「やることはありますか?」と仕事を探しにいきます
周りが終わってない為、帰れない状況になっているんですね。

それが続くようだと、どんどん帰りづらくなってしまいます。
なるべく早い段階で、「お先に失礼します」と言えるようになりましょう。

頼みを断れない

あなたの仕事ではないのに人から頼まれてしまい、
断れないパターンです。

もちろん人からの頼み事をやってあげるのは悪いことではありません。

しかし、全ての頼みをやっていたら
「あの人は暇だから頼んでいいんだ」
「あの人はなんでもやってくれる」
と思われてしまいます。

私の知り合いでも、バグの修正を色んな人から頼まれて、
毎日残業地獄になっている人がいます。

自分の仕事が残っている時はしっかりと断るようにしましょう。

社畜は会社にとって都合がいい

社畜とは簡単に言うと、低い賃金で長時間労働を進んで行う人のことです。

一見会社のために、頑張っている立派な人に見えますが、
ただの都合の良い存在です。

しかも、ブラック企業だと、
いくら頑張ってもあなたの為になりません。
会社が給料のアップをしてくれるとは限らないからです。

社畜の頑張りは会社にとっての利益にしかならないのです。
要は社畜は頑張って他人の会社を成長させようとしていることに繋がります。

あなたはあなたの為に努力するべきです。

もちろん、ホワイト企業ですと努力が給料に繋がりますから、
それは社畜とは言いません。

最後に

会社に入社して頑張るのは良いことですが、
社畜になることは避けましょう。

あなたのためにはなりません。

そのためには、あなたに合うホワイトな企業に行くべきです。
私としては1つの案として、転職エージェントをオススメしています。

もちろん他にも方法はあると思います。
あなたに合った方法を見つけましょう。

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