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ITエンジニアにしかわからない!?プログラマーあるある11選をご紹介

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どの職業でもあることだと思いますが、
その職業ならではの出来事や風習などがあるはずです。

そこで今回はITエンジニアでないとわからない、
プログラマーあるある11選を紹介していこうと思います。

プログラマーあるある11選

簡単に仕様変更がおこる

1度確定した仕様がユーザーの一声によって簡単に覆ります。

まだプログラミングの段階にいっていないのならいいですが、かなりシステムを完成させた後でも、
普通に「ここ変えて」といったことが起こるのです。

せっかく作ったプログラムの変更を余儀なくされ、悲しい気持ちになりますよね。

仕様変更によっていらないと言われた機能を内部に残しておく

仕様変更が起こったことによって、
不要になった機能をあえて内部に残しておくことはよくあります。
それは、「やっぱり戻して」と言われる危険性があるからです。

その為、システムの表面上では機能を削除したように見せかけて、
簡単に復旧できるようにプログラムは内部に残したままにするといったことを行います。

他人の一声で解決

丸1日悩みに悩んで、できなかったことが他人からの一声で解決することがあります。

しかも凄く簡単なことで詰まってたなんてことも、、
客観的目線からプログラムを見られるのって凄く大事なんだなって思いますね。

スペースがあるかないか

プログラムにとってスペースには意味があります。

しかし、見た目ではわからないため、スペースがあるか気づかずにシステムを動かしてしまい
「バグが発生した!」なんてことはよくあります。

また全角・半角の違いも重要で、基本的に全角スペースはバグのもとになります。

暗号にしか見えない

プログラミングはインターネットで情報を調べながら行っていくのですが、
たまに謎のコードをそのまま、プログラム中に組み込むことがあります。

「よくわからないけど動いた」といった暗号にしか見えないコードを
理解もせずに入れることもあるあるの1つでしょう。

あまりよくないことなんですけどね。

困った時は再起動

システムがなぜか動かなくなって、困る場面はよくあります。
その中で原因を調査していくのですが、どうしても見つけることができない時も、、。

そんな時は再起動するとあっさり復旧できることもあるんです。
原因がわからない分不気味ですが・・。

小数点の偶数丸めに悩む

プログラム特有の四捨五入方法です。
通常の四捨五入では5以上は切り上げ、4以下は切り下げになりますが、
コンピュータ内部の場合は「5」を四捨五入した先が偶数である必要があり、偶数丸めと呼ばれています。

例えば「10.5」を通常の方法で四捨五入すると、「11」ですが偶数丸めの場合「10」になります。
これは、四捨五入した先が偶数になるように設計されているからです。
「11.5」でしたら「12」に偶数丸めが行われます。

このような独特の計算方法なので、悩みの種になってしまうのです。

自分の環境だけバグがでる

他人のパソコンでは正常に動作するのに、
自分の環境になると全く動かなくなることは時々あります。

動作しないままだと、プログラミングに参戦できないため、
まずは正しい環境を構築することに全力を注ぐことになります。

しかも治ったとしても、環境系のバグは原因がわからないことがよくありますよね。

コメントの重要性

プログラムの内容を表すコメントがあるかないかで、理解の早さが変わってきますよね。

全くコメントがない、要はノーヒントのソースはイライラしてしまいます。

無限ループによってフリーズしてしまう

For文などの条件式の設定が間違っていて、
無限ループに突入してしまうことがあります。

それによって、システムがフリーズしてしまい、
「強制シャットダウン!」なんてことも。

そこらへんは気を付けてやるのですが、
いつの間にか無限ループしていることもありますもんね。

ループする回数がわからなくなる

例えば「For(i=0;i<10;i++)」という式があったら、
9回ループするのか、10回なのか、又は11回なのかこんがらがりますよね。

この程度の簡単な式ならいいですが、For文を何回もネストしているのよなプログラムになってくると
ミスも多くなってきますし、1つのカウント間違いが後々に影響してきたりします。

最後に

いかがだったでしょうか。
今回のプログラマーあるあるはITエンジニアの方々には共感していただけたと思います。

またプログラマーやSEを目指している方は、これから理解できるようになるので、楽しみにしといてくださいね。

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