エンジニアの疑問

プログラマー・SEに転勤・出張はあるの?経験談から教えます。

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プログラマーやSEなどのIT会社への就職を目指している方が気になるのが、転勤・出張事情についてですよね。

また、他のIT会社に勤めている方も他会社の転勤・出張事情について気になる方もいるでしょう。

そこで今回は私が見てきた範囲での転勤・出張についてお話しします。

出張はあるのか

結論から言うと、どこのIT会社でも出張がある可能性は高いです。
例えば、システムやアプリケーションを開発したとします。

プログラマーは、システムが正常に動作するかテストを行い、
まずは、社内で動作確認をするはずです。

そこで不具合(バグ)がなければ実際にシステムを導入する会社(ユーザー)に行き、再度テストを行います。

皆さんお気づきだと思いますが、ユーザーへ導入に行く時に出張が必要になりますよね。

ただ実際に導入に行く方は開発に関わった全員で行くわけではありません。
プログラマー・SE・PL(プロジェクトリーダー)などのどの方が行くかは会社によります。

私が見てきた限りではSE・PLが多いように感じます。
しかし、プログラマーも少ないわけではありません。

導入は1日で終わる場合もあれば、1週間程度かかる場合もあります。
あくまで私の会社での話しですので、もっとかかる会社もあるでしょう。

また、導入時以外にもプログラミングや設計の時点で出張に行く場合もあります。
例えば、ユーザの会社でないと必要なデータがないなど、
自社内だけでの開発が困難な場合です。

そんな時は頻繁に出張があるかもしれません。

ユーザーの場所によって出張場所は変わり、最悪海外もありえるでしょう。

実際に海外出張になっている方も知っています。

転勤はあるのか

転勤はないところも多いでしょう。
ちなみに私の会社では転勤の可能性はあります。

転勤のありなしについては、支店が他県にあるかどうかです。

例えばあなたの勤務先が熊本で支店が東京にある場合、
将来転勤になる可能性は高いでしょう。

このケースでは現在の勤務地が熊本だった場合ですが、
反対に勤務地東京で熊本の支店があるパターンではどうなるのでしょう。

おそらくですが、熊本へ転勤になる可能性は低いはずです。

IT会社は都会に行くほど、仕事があります。
その為、熊本より東京へ転勤する可能性の方が高いのです。

また、ユーザからの報酬額も東京の方が良いため、
東京の社員には高い給料を支払っています。

その方たちが同じ給料のまま熊本に行くと、
報酬額の減額から利益が減ってしまうのです。

さきほど私の会社では転勤があると言いましたが、
転勤を拒否することもできます。

実際転勤を拒否している方もいます。

しかし、これは会社によるでしょう。
拒否権がないIT企業もあり、拒否した結果クビになった方もしっています。

また拒否する権利は与えられているが、
空気的にできないといったケースもあるようです。

最後に

いかがだったでしょうか。

プログラマー・SEの転勤事情についてでした。

出張・転勤は会社によりけりです。
今回紹介した記事で出張・転勤をある程度予測することも可能です。

例えば先ほど紹介した、都会に支店はあるのか。
またユーザー会社の場所です。
ホームページで見れることもある情報ですので、
気になるのでしたら調べてみてくださいね。

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