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プログラマー・SEに向いている人の特徴とは?適正を6つの項目でチェックしよう!

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現代は日々IT技術が進化しています。

それにともなって、プログラマー・SEの需要も増し廃れにくいとも言われている職業です。

そんな世の中で「プログラマー・SEになりたい!」と思っている方もいるでしょう。

そこで今回はプログラマーに向いている人の特徴を解説していきます。
自分の適性をチェックしましょう。

コニュニケーション能力が高い人

「プログラマーにコニュニケーション能力は必要ない!」と思っている方は多いのではないのでしょうか。
実はそんなことはありません。

プログラマーはパソコンに向かってシステムを作り続ければいいわけではないからです。

もちろんプログラミングも行うのですが、
それよりも重要なのは、顧客の要望を正しく理解するコミュニケーション能力です。

顧客が「1+1=2」になるシステムを要求してきても、
「1+1=3」になるシステムを作ってしまったら、意味がないですからね。

実際は上の例のように簡単な要求でのミスは起こりませんが、
「顧客の要望を正しく理解していなかった」なんてことはよくあることです。

その為、顧客の要望を正しくシステムに反映させるコニュニケーション能力は非常に重要になります。

物事を論理的に考える人

プログラミングには論理的能力が求められます。

日常でも感情で動かずに、
論理的な思考をもって行動する人の方が向いているでしょう。

また数学が得意な方は論理的能力が高いと思われるので、
スムーズにプログラミングを取得するかもしれません。

しかし、論理的能力が乏しい人はプログラマーになるのをやめた方がいいと言うわけではありません。

どんな方でもプログラミングを続けて行けば、いずれ出来ます!

細かいことに気づける人

プログラミングは非常に細かい作業で、
1文字の打ち間違いが大きな不具合に繋がります。

その為、曖昧に仕事を進めることができず、
細かい所まで気づける能力が必要です。

向上心が高い人

現代のIT技術は物凄いスピードで進化しています。

当然プログラマーもIT技術の進化についていかなくてはいけません。

その為、「新しい技術をどんどん取り込もう!」と言った向上心の高さが必要です。

我慢強い人

プログラミングを行っていくと、必ずバグが発生します。
大規模なシステムになるほど大量のバグが発生し、
それを修正していく作業が必要です。

実際システムを完成させる時間よりも、
後のバグによる修正の方が時間がかかることも珍しくありません。

その為、システム中のバグをなくなるまで修正し続ける我慢強さが重要になってくるのです。

わからないことをすぐ聞ける人

プログラミングには多くの技術があり、その全てを把握することは不可能です。

その為、「ここのプログラムが分からない」なんてことは、何年経験たってもありえます。

そんな時、気軽に人に聞けることができる方は非常に有利になります。

最後に

ここまでプログラマーに向いている人の特徴を書いていきましたが、
上記6つの全てに当てはまる必要はありません。

私自身もプログラマーですが、「細かい所に気づける能力はあるか」と言われたら微妙な気がします。

結局プログラミングはやっていくうちに、誰でも出来るようになります。
重要なのは「どんだけ頑張れるか」です。

覚悟さえあればどうとでもなるので、
思い切ってITの世界に飛び込んでみるのはどうでしょうか。

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